読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界“最恐の母”

アフガニスタンのISの本拠地に対して、

米軍がMOABを始めて使用したと報道された。

MOABとは、 大規模爆風爆弾(Massive Ordnance Air Blast)の略で

別名「MOTHER OF ALL BOMBS=すべての爆弾の母」の異名を持つ。

核兵器を除く、通常兵器の中で破壊力は最大級とされているそうだ。

ISの基地が地下に建設されるなど防御を強化しており、

その対応策として、投下したようだ。

どんな破壊力があるのか見当もつかないが、

初めての実戦使用といえば、

どうしても広島、長崎に投下した原子爆弾を思い出す。

果たして、相手が白人国家でも投下したか疑問を感じる。

これ以上のテロ被害者を増やさないためとはいえ、

この爆弾使用の正当性について、国際社会は疑問を抱かないのか。

シリアへのミサイル攻撃、そして今回のMOAB投下。

すべて北朝鮮への警告であると、考えられている。

それにしても、世界最強の母が“最恐の母”であったとは

世界中の母親たちは、この物騒なネーミングを

どう受け止めているのだろうか。